待ちに待った2月3日の節分会と母との時間

本厄に当たる年になりました。
前厄の時から本当に良くないことが重なり、又長年心体共に不調で参っていました。
3人の育児で休む暇もなく辛かったです。

私だけでなく周りの人まで影響を受けていた様です。
厄年にあたりお参りには行っていましたが、これまでお祓いご祈祷などは受けたことがありませんでした。
しかし、今年は受けてみようと年が変わる前から決めていました。

亡くなった祖父が僧侶だったこともあり、同じ宗派のお寺をたくさん調べました。
漸く辿り着いたのが、今回節分会に伺ったお寺です。

年が変わる前から早く伺いたいと待ちに待った日でした。

その日だけは、子供達を主人に預けていこうと決めていました。
そのお寺で、ご祈祷は一人一人して頂けました。

あらかじめ名前やお願い事などを記入した用紙を見ながら、私のことをみていらっしゃる様でした。
ご住職は、私を見るなり「病気です」と言われました。

私は、病院に行かなくてはいけないんだと思いショックを受けました。
続いてご住職は、病気という意味がわかりますか?
と尋ねられました。

病気は、気の病です。あなた自身の目線や考え方を少し考えてみて下さい。必ず治ります。
と断言されました。
そう言えば、亡くなった祖父が同じ様なことを言っていたなと思い出しました。
気を大きく持ちなさいと口癖の様に言ってもいました。
亡くなった祖父に言われた様に感じました。

亡くなった祖父にはもう会えませんが、その時会えた気がして嬉しかったです。
ご祈祷して頂く時も、祖父が毎日唱えていたお経でしたし涙が出そうでした。

長年の不調もあり、病院にも定期的に通っていますがなかなか改善せず。

しかし、その日は全てが吹っ切れた様に心体共に晴れた日になりました。

ご縁があり伺うことができたのだと思います。
私の母も喜んでいました。

しっかりお参りをした後、久しぶりに母と2人の時間ができました。
前から食べたいと言っていたラーメン屋さんに連れて行き、その後、人気のカフェでゆっくりお茶をすることができました。
普段は子供達がいて、子供を見ていることが中心で、ゆっくり話をすることすらできません。
買い物まで一緒にできました。

お寺でご祈祷を受け有難いお言葉を頂けましたし、
母との貴重な時間もできましたし、本当に良い日になりました。
戦争の様な毎日を送る中、良い思い出になりました。

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